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ヘナ染めで染まりにくい髪とは?これを知ればヘナ染めは完璧!

2021.03.23

こんにちは☆ペイズリーヘナの大澤です♪

今日はヘナが染まりにくい髪について、これを理解すれば髪の質感UP!ヘナの効果も最大限発揮され染まりやすさも美しさ倍増です♡

 

ヘナ染めが染まりにくい髪の方がいる?この理由は髪質の問題です。

染まりにくい髪とは?今までにパーマや縮毛矯正、カラーリングなどの化学処理の施術をしてきた方や髪の表面に残留したシリコン剤などが付着している場合です。

髪の表面に皮膜がびっしりこびりつくと、髪がガッチガチでゴワゴワ、それに手触りも悪く質感が重くなります。

 

化学施術を繰り返し髪表面のキューティクルが剥がれ落ちて修復不能な場合は色は入りにくい。これは正直に、、、残念なお知らせですが『傷んだ部分を切る』方法をおすすめします。

それと大きな原因は皮膜成分の残留です。

これは意外と自分では気が付かず、髪のダメージが原因と思い込みがちなケースです。

普段何気なく使っているシャンプーやトリートメント、ヘアオイルやワックスなどの整髪料にはシリコンなどの様々な皮膜成分が含まれているのはご存知かとは思います。

シリコンなどの皮膜成分

シリコンなどの皮膜成分

試しにシリコンなどの皮膜成分入りのシャンプーで手を洗ってみるとヌルヌルした感覚が残ると思います。そのヌルヌルこそが皮膜成分です。

一番蓄積しやすいのはヘアオイルやワックスです。椿油やアルガンオイルなどの天然成分の油は問題ありませんが、ヘアオイルやワックスは皮膜成分が沢山配合してあり、その後に洗い流さず日中過ごす為、要注意!

この皮膜成分が毎日の洗髪でキレイに落とし切れない場合、髪表面に少しづつ皮膜成分がこびりついて蓄積していきます。これをビルドアップと言われ髪と髪の間に摩擦を生じさせます。

それに加え疎水性相互作用といって皮膜成分などに含まれる油分同士が吸着して髪がゴワゴワしてまとまらず、髪の質感が悪くなります。

(髪表面ではなく、頭皮や肌に付着すると毛穴を塞ぐのでこれまた厄介です!)

 

これを解決するために、皮膜成分が蓄積した髪にトリートメントする→数日はいい感じ→ゴワツキがまた生じる=悪循環

 

このケミカル悪循環をストップするには、まず髪をクレンジングして素髪にする事。これが大切です!

なんだか手触りも悪いし、ゴワゴワするなんて事もこれだけで改善する方が結構多いんです。

ドラッグストアやネットショップなどに様々なクレンジングシャンプーが市販されています。

石油系やアミノ酸系、シリコンが入ったものやシリコンフリーなど沢山種類がありますが、出来るだけシンプルで優しい成分を選んでいただくのが良いと思います。(アミノ酸系のシリコンフリーがおすすめです。)

髪に蓄積した皮膜成分とさよならした後にはヘナ染めの効果が見違えるようになる事間違いナシです♫

ここからヘナ染めを定期的にしていく事を続けると、髪の内部から表面全体にヘナの有効成分ローソニアがコーティングされて、ゴワツキもない滑らかな髪へと変化していきます。

もちろん頭皮も染めるたびに健康になるので、これから生えてくる髪はハリがあって艶々です!

ヘナ染めだけでこんなに艶々

素髪にヘナで艶々

 

ヘナ染めの関心が高く、注目されているからこそ、いい噂や悪い噂様々です。

今と昔の常識も変化してますのでどうぞご自分を知って、本当に自分に合う方法で、自然と調和した美しい私、そして地球で人生を楽しみましょうね〜♡

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